具体的になんのことについてというわけではありませんが、最近の政治、経済のニュースを見て思うこと

まず、少し政治から離れてしまうかもしれませんが、最近の一番の話題のニュースといえば「北朝鮮問題」ですが、まずはそのことについておもったことを書きます。最近、北朝鮮が何をするかわからない状態になり、日本以外にも様々な国で警戒されていますが、わたしは日本は特に警戒しすぎているのではないかと思い始めています。わたしが思うに、北朝鮮は他の国に脅しをかけているだけで、よっぽどのことがない限り何も起こらないと思います。また、何かあったとしてもそこまで大事にはならないのではないかと思っています。そこのところは一回冷静になってみるべきではないのかと思っております。
 次に、今度はちゃんと政治、経済について話します。まず国会中継などを見てて思うのが、議会議員で堂々止めている人がいることです。わたしは、愕然としました。あり得ないと思います。さらに思うのが、仕分け問題についてです。今や経済状況が悪くなっている理由の一つであります。それを決める役職の人であれば、もっと尽力を尽くしてほしいなと思います。実際にはあり得ませんが、全員が蓮舫さんのように仕分けをできるようになってくれればこの国には変わっていくのではないかと思っています。バンクイック審査基準

北朝鮮、ミサイル発射実験に失敗

3月22日に北朝鮮がミサイルを発射し、直後に爆発、失敗したと伝えられています。北朝鮮のミサイル発射テストにはもう慣れてしまって、またかという感じでもうあまり気にする人もいないかもしれません。しかしここで気になるのは、その数日前に北朝鮮が新型エンジンのテストをしていることです。今回失敗したミサイル発射実験は従来型の日本海に落ちるようなミサイルだったのでしょうか?もしかしてアメリカ本土にまで到達するICBMではなかったのでしょうか?
例え今回はICBMではなかったとしても、いずれ彼らがICBMを完成させ、発射実験に踏み切るのはもう避けられないし、時間の問題でしかないでしょう。日本を飛び越え、太平洋に着弾するようなミサイルを北朝鮮が発射した時に、トランプ政権はどう反応するでしょうか?国の安全保障にとって重大な脅威であると判断すれば、もう今まで通りの対応に終始することは出来ないとして方針を変更する可能性は高いと思います。もし同時にミサイルに搭載可能な核弾頭を完成させれば、状況はさらに逼迫してくるでしょう。トランプ政権が実力行使に出る可能性は否定出来ないと思います。モビット審査
実際1994年にはクリントン政権は北の核施設を空爆する直前まで行きました。しかしカーター大統領の仲介で米朝枠組み合意を結び、その後今に至るまで武力衝突に発展するなしに来ました。しかし北の野望はとどまることを知らず、核ミサイル開発に邁進しています。あの時の判断が正しかったのかどうか、そして今後何が起きるのか、心配な情勢ですね。